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Mission

設立目的

背景:活発するインバウンド市場に答えて

2008年秋のリーマンショック以降に続く円高や新型インフルエンザによるインバウンド市場が大きく変化していますが、観光産業の長期的な発展のためには、インバウンドによる外国人旅行者の誘致と受入が避けられません。この状況の中で政府による積極的なインバウンド政策により、今後さらにインバウンドビジネス市場が活発になると予想されます。

課題:新しい方法の開発が望まれる中で

2016年に外国人旅行者2000万人の誘客目標を達成し、観光立国として日本が持続的に発展するには、デスティネーションとしての日本の価値をさらに向上させることが課題であると考えます。そのためには政府観光局からインバウンドビジネス企業の従来のマーケティングやプロモーションの内容が問われ、新しい方法が求められています。この課題に挑戦し、日本のインバウンドビジネスを強力に支援するべく、インバウンドに特化した研究所を設立いたしました。

目的:インバウンドビジネスへの高度な支援サービス

これまで国土交通省や観光庁、政府観光局をはじめとする政府機関、地方自治体、観光関連団体、観光関連企業、観光事業者のクライアントに対しインバウンドプローションツール制作サービスを提供して来たノウハウの蓄積の加え、競合する海外NTOや海外市場の動向を踏まえた研究により、各クライアントのインバウンド・ニーズにあった高度な支援サービスの提供を目指します。

サービス:クランアントとの持続的な信頼関係の構築

JCSのインバウンド専用サービスは、プロモーションツールの制作が中心でしたが、最近ではツール制作の要求レベルも高くなり、また前提となるマーケティング戦略の立案のから、完成した各ツールの効果的活用方法や効果測定のお手伝いまでサービスの幅が広がってきました。その中で新しい分野であるインバウンドビジネスの支援サービスでは決まった方法はなく、お客様の状況と希望に合わせてその都度提案を重ねてきました。そこでJCSインバンド・ツーリズム研究所を設置し、次のようなコンサルティングを含めた複合的なサービスを提供し、クライアントとの持続的な信頼関係を築きます。

・インバウンド・マーケティング戦略立案
・海外訪日需要市場調査
・富裕層の特化したプロモーション計画立案
・MICEプロモーション
・インセンティブ・ツアー受入企画
・SIT、テクニカル・ツアーのコンテンツ制作
・受入支援サービス及び受入人材教育
・インバウンド・コンサルテイング
・広域連携インバウンド・イベントの企画・運営

JCSについて

JCS(日本コンベンションサービス株式会社)は、1967年の設立から、グローバル・コミュニケーションのプロとして、国際会議の誘致・運営や言語バリアの解消のための通訳・翻訳サービスを中心に発展してきた会社です。2008年には世界最大級のPCO・イベントプランナーであるMCIグループ(本社:スイス)と共同でMCI-JCS Japan株式会社を設立し、国際会議やインセンティブ・ツアー誘致力の強化を計りました。世界20ヶ国37都市のネットワークと、日本国内8都市の地方拠点を最大限活用し、日本の価値を高め、競争力を付けることによりクライアントのグローバル事業に貢献しています。

インバンド・マーケティンググループ:
http://www.convention.co.jp/inbound/

JCSの会社概要:
http://www.convention.co.jp/company/overview.html